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社団法人日本ボディビル連盟
競技運営委員会委員長 鳥谷部 篤
近年、選手権大会でカセットテープ以外にもCD、MD等のメディアを使用できる大会が増えてきていますが、それと同時にメディアの再生不具合による音響事故も増えてきています。
原因としては下記に列挙しましたが、会場の機器及び音響係の人為的ミスというよりも使用するメディアや記録方法に問題がある場合が多いようです。
選手並びに指導者の皆さんは出来る限り事故が起きないように各自最善を尽くしてください。
CDの場合
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使用できるのはCD-Rとし、CD-RWの使用はお勧めしません。(CD-RWは記録した機器以外では再生不具合の確立が高く、殆ど再生できないと思ったほうが良いでしょう)
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CDショップ等で販売されている音楽CDは使用できません。使用曲のみを書き込んだCD-Rを使用してください。
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CD-Rへの書き込みは必ず音楽CDフォーマットにて行ってください。
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必ずファイナライズ処理を行ってください。
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使用メディアは国産品をお勧め致します(国産メディアと比較した場合、海外製メディアの方が再生不具合を起こし易い)
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必ず音楽用CDプレーヤーで再生確認を行ってください(機器やメーカーによる格差がありますので、必ずしも自宅のプレーヤーで再生できたものが会場でも再生できるとは限りません)
MDの場合
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74分をお勧めします。(74分と比較した場合80分の方が再生不具合を起こし易い)
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MDLP(LPモード)で記録されたMDは使用できません。
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Hi MDは使用できません。
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使用曲のみを記録したMDを使用してください。
トラブルは起こらないようにするのがベストですが、起こってしまった時に素早く対処できるよう選手の皆さんも各自リスクヘッジを行うことをお勧めします。
大会会場には特定(一種類)のメディアだけを持ち込むのではなく、CDとMD、MDとカセットテープ等数種類のメディアを持ち込むことがトラブルを未然に防ぐ最良の方法かと思います。
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