東京ボディビル連盟

東京主催大会

 @ 東京オープンボディビル選手権大会

    過去の地方選手権大会、ブロック選手権大会、日本連盟主催選手権大会入賞並びにオープン選手権大会優勝者を除く選手が出場できる大会で、優勝者には日本クラス別ボディビル選手権大会への出場資格が与えられる。

A    東京クラス別ボディビル選手権大会

過去の東京都選手権大会優勝者及び東京クラス別選手権で同クラス優勝者を除く選手が出場できる大会で、6位までの入賞者には日本クラス別ボディビル選手権大会、更に各クラスの優勝者には全日本大会への出場資格が与えられる。

B  東京都選手権大会

過去の東京都選手権大会優勝者を除く選手が出場できる大会で、男子及び女子共に6位までの入賞者には全日本選手権への出場資格が与えられる。

選手登録

 @登録資格 東京連盟加盟ジムに6ヶ月以上の在籍者。

 A登録  毎年年度初めに所定の登録用紙に記入し、年間登録費と共に加盟ジムに提出する。

  B選手登録証  大会当日及び体重測定時には必ず持参する。

持参しない場合には出場出来なくなる事もある。

 Cドーピング検査 東京連盟登録選手は大会当日又は抜き打ちで検査を受ける義務がある。

     一回目のドーピング陽性 翌年末までの大会出場資格停止処分(エフェドリンに限り陽性確定後3ヶ月の出場停止) 選手本人に対して、5万円の罰則金

            選手所属オーナーに対して、始末書と5万円の罰則金

            選手所属都道府県連盟に対して、1万円の罰則金

D体重測定   選手には大会前日及び当日体重測定する機会が2回与えられるので、どちらか1回を選び体重を測定する。選手登録証を提示してから、ポージングスーツを着用して体重測定する。

測定時間は厳守する事。

大会当日

    選手登録証を提示して選手受付を終了した後は、荷物検査を受ける。オイル類、整髪類(女子選手は例外)の持込は禁止されていて、没収された物については原則として返却しない。

選手控え室で待機し、選手係の指示に従う。受付終了後、選手は一般の人との接触並びに差し入れ等も禁止されている。予選通過者は大会終了後まで会場並びにロビーへの入場は禁止である。

規程ポーズ

          別紙1にポーズの写真を示した。